こんにちは、栗 鳥巣です。
信じられない話かもしれませんが、自分自身のおまんこを見たことがなかったり触ったことのない女の子というのは存在します。さらにそれを意識して洗ったことがのない。という女性もいます。
皆様おなじみのストリッパーさんの持ち物は身だしなみの一環として管理されているので素晴らしく綺麗ですが、性器をタブーとして考えている女性の持ち物は恥垢にまみれて不潔なこともあるようです。
しかしそれではいくらボディが美しくても女性として失格なのではないでしょうか。私が思うに女性の美とは概観の造詣はさながら、臓器つまり性器が健康であるということが生物の雌として正しい姿なのではないかと思っています。
ですから、自分のからだを気遣う本当にいい女なら、美容院やエステサロンにかかりつけがあるのと同じ感覚で、
なじみの婦人科というものを持っているものです。
今回は私がいきつけの婦人科がプロデュースした商品をご紹介したいと思います。その名は「ガールズガード」これはいわゆるコンドームですが、この商品まず目をひくのはファッショナブルなパッケージデザイン。これは誰もが持っていて恥ずかしくないように。そして持っていて当たり前の常備薬という感覚を身につけてほしいとの配慮です。
そして、この品が従来のコンドームと画期的に一味違うのは、万が一破損した場合の保障がついてくる!!ということです。
ここにとあるデータがあります。平成12年4月〜6月にかけて六本木交差点周辺で、10代と思われる女性に無料で性感染症の検査を受けてもらったところ、受診者125名中81.6%の102名が何らかの性感染症にかかっていたそうです。私は浮気しないから大丈夫。という人も聞いて欲しいことですが、自分の恋人のもと恋人は誰だか知っていますか?彼女のもと彼氏や、そのもと彼氏の彼女を知っていますか?そう辿っていくとどこからどう流れてくるかわからない怖さがあるのです。
性感染症を避け、望まない妊娠を防ぐためにもコンドームは必要です。ただしコンドームを使うならガールズガードにしろ。というわけでもありません。しかし、意識の改革を促すために世に生まれてきたこの商品に対して敬意を払ってみるのも、よいのではないでしょうか?ガールズガードは全国のコンビニエンスストアで販売されています。みかけられたらぜひ手にとっていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
2006年3月23日(木)