こんにちは、栗 鳥巣です。
知り合いの女王様が体験したおはなしです。ある日うちに帰ると床が動いていたそうです。「そんな訳はない」と思ってもう一度まじまじと見ると、床に蟻が!蟻の行列は押入れの中へ吸い込まれていたそうです。更に押入れの中を辿っていくと、女王様の私物の使用済みバイブにたかっていたそうです。ブァギナのことをいやらし文学では蜜壷と言うときもありますが、この女王様のまん汁は甘かったのでしょうか?糖でも出ていたのでしょうかね?しかしながらこんな恥ずかしい事態にならないよう道具のお入れはきちんとやっておくべきだと思います。
そこで今回はバイブ(ローター)のお手入れ方法についてお話ししたく思います。
1)まず基本的にバイブ(ローター)は洗ってはいけません。なぜなら防水処理を行っていない品が多いので機械の故障の原因となるからです。
2)ですから汚さないのが一番!コンドームをかぶせて使うと後始末が楽です。しかし安いコンドームのキュッキュッしたひっかかりが苦手な場合や覆いきれていない部分に不思議汁が飛んでいる場合はやはりなんとかしたほうがよいです。
3)殺菌効果のあるウェットティッシュで拭きます。これが一番故障の原因になりにくいやりかたです。
注意点)殺菌のことを考えるあまり、エタノール濃度の強いもので拭いた場合はアルコールが残ることがあり、次回器具を使用の際、焼かれた鉄棒がマンコ張り付いたかのように痛むときがあります。そうならないように濃度の強いもので拭いた場合はノンアルコール製品で拭いてください。
4)それでも洗いたい場合は。
a)電池ボックスと本体が分かれている場合:サオ部の肉質部分とコードの穴を指で押さえ水が入らないように注意しながら洗います。電池ボックスは汚れてはいないので洗いません。
b)電池ボックスと本体が一体型の場合:電池ボックスの中に水が入らないように境目を指で押さえながら洗います。
5)洗った後は繊維がぬけにくい布で水気を抜き取ります。そうしないとバイブが毛だらけになることもあります。特に洗濯物にペットの毛がついているご家庭ではお気をつけください!毛だらけのバイブはイラっとしますよ。
6)汚れは溝にはいることが多いです。不思議汁が溝にはいって乾くと落としにくくなるので濡れているうちに片付けましょう。
7)保管についてですが買ったときに入っていたケースにいれるのが一番です。むき身で保管するときは消しゴムに気をつけてください。プラスチック部にくっついてしまうことがあります。それから印刷物の色がバイブに移ったりすることもあるのでできればひとつひとつ布袋にいれて保管したほうがよろしいです。そして電池漏れを防ぐために必ず電池は抜いてください。
気をつけるのはこのくらいでしょうか??正しい片付けをしておもちゃを長持ちさせましょうね♪
2006年3月13日(月)