千葉県が2日に発表した初の県のロゴに対して、県民らから批判が起きています。 ロゴは千葉県ゆかりの著名なグラフィックデザイナーが作成し、二日に千葉県が発表した新ロゴは、ひらがなの「ちば」をデザインした縦横4種類がベースです。
県では「あか抜けない千葉県のイメージ一新」を狙いとしていますが、県民らから大ブーイング!!
「県民やめたい。どこが洗練されたデザインなのか」
「ますますあか抜けなくなっていると感じる」
「悲しすぎます。こんなことに血税が使われたなんて」
などのキツ〜い苦言が次々と書き込まれたそうです。
県に対しても10日までに電話やメールで十数件の意見が寄せられ、批判がほとんどだったそうです。県民のブログでも非難轟々です。
しかし県では、このロゴを使い続け“定着”を目指す意向。
総合企画部では「確かに予想外の反響だったが、『面白いデザインだ』という賛成意見もいただいている。今後も職員の名刺に入れるなどして、このロゴを
広めていきたい」と話しているそうです。
私は生まれも育ちも他県の人間なので問題のデザインを見ても、たいしたこたぁ〜ないように感じ、そしてヤフーで「千葉ロゴ」で検索している人間の数(執筆しているのは12日23時頃)を眺めては、祭りだ祭りだと他人事としてたいへんおもしろくニュースを傍観しておりました。
さてさて、問題の千葉のロゴはひらがなで「ちば」とのことなのでせっかくですから今回はひらがなのネーミングの大人のおもちゃを紹介してみたいと思います。
まめおこし 女性向け媚薬。名前のとおりクリトリスを勃起させる役目です。
ぷるぷる サイズ全長130mm、径30mm、コードレスシリコン素材のうさぎの形のローター。
おねだりゆうこ 濡れ具合を確かめるために股の部分に和紙が張られたショーツにコードレスローターを収納できるセットです。
かずのこちゃん サイズ6cm×12cm 内部はイボイボ軟質素材。「かずのこちゃん」のお部屋(なんだそれ?)につながる電話番号付です。
めこすじちゃん サイズ:11cm×3.5cm 吸引力が強い簡易ホール。ひだひだ+いぼいぼの内部構造。ミニローション付です。
つぼみちゃん サイズ:約5cm×5.5cm×11.5cm簡易オナホール。キャッチコピーは「癒し系ホール」
こざる サイズ9cm×3.5cm(非貫通ホール)
ぽろん 9cm×3.5m簡易オナホールすももでもんもん サイズ12cm。そして内径違いのひだひだ3段構造。
ふるぼりゅーむ サイズ16cmそして2段構造+非貫通ホール。
ざっとあげてみましたが、「まめおこし」「ぷるぷる」「おねだりゆうこ」以外は全てオナニーホールでした。
バイブにいたってはひらながの商品がみつかりませんでした。
平安時代に、感じは男、ひらがなは女と分けられていたように、ひらがなには「ソフト感」「やわらかい印象」「やさしさ」が感じられます。
だからこそオナニーホールのネーミングに使われたのでしょう。
そしてこれらひらがなのオナニーホールはけっして最新の機能を装備しているわけではない低価格帯のオナニーホールです。
ですから漢字を使用することによる高級感のイメージははなから狙っていないのでしょう。(高額商品には漢字が非常に多いです。そしておもちゃが高級品だったころの名残を引きずった商品は画数が多い気がします)
ひらがなには「幼稚」「軽い」といったイメージもあります。
このひらがなのネーミングのオナニーホールには「かわいい」「萌え」「ロリっぽい」「ライトでとっつきやすい」というイメージを練りみたいのではないではないかと思われます。
アダルトグッズもデザインにこだわる時代です。中身が変わらず、パッケージのリニューアルで新商品と見せかけて在庫を処分しようとすることもありますので賢い消費者としては大人のおもちゃ実践講座を受講して見る目を養うことも大切ですね!
2006年11月14日(火)