皆さんこんにちは♪
さて、衝撃的なニュースがはいりました!
フェラチオ、クンニが原因で口腔ガンになる可能性があるそうです。この度、英国の科学者らが行った研究によれば、これまでもおまんこでのセックスによるパピローマウィルス(腫瘍性ウィルス)感染で子宮頸ガンになる可能性はあったものの、今回のこの研究によると、フェラチオやクンニによって口の中にガン性の腫瘍性ウィルスが感染し、口腔癌のきっかけとなる可能性が明らかになったといいます。
今回の研究は、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリア、キューバ、スーダン他多くの国々から集められた1,600人の口腔ガン患者、更に1,700人以上の健康な人々を研究対象として調査した結果、オーラルセックス(フェラチオ、クンニリングス)の経験がある被験者はオーラルセックスの経験がない被験者よりも、腫瘍性ウィルスの保有率が三倍以上高い事が明らかになったことから、オーラルセックスが腫瘍性ウィルスの感染経路となっていると結論づけたとか。
実は日本でも腫瘍性ウイルスが若年層における口腔ガンの原因として問題になっています。特にお口でイカせるのを職業にしている人たちは大丈夫なのでしょうか?
そこで日本でのデータを見ていただきたいと思います。
これは日経BPが提供している記事で、口腔ガンの関連を調べたわけではなく、あくまでオーラルセックスと腫瘍性ウイルスの関連についてなのですが、今回の話の参考になるのではないかと思います。口腔を用いた性風俗サービス(オーラルサービス)を提供する性風俗従事女性171人を対象として、HPV(腫瘍性ウイルス)の感染を調べたところ、約3割の女性で咽頭部のHPV感染が確認された。全体の約22%の女性では子宮頚部と咽頭の双方にHPV感染が見られたが、同じ型のウイルスによる感染は少なく、咽頭については性風俗サービスを提供した客から感染した可能性があるという。
金沢大学医学部保健学科の笹川寿之氏が、12月6日の一般口演「HPV」で明らかにした。笹川氏らの研究グループは2002年8月と2003年2月に共同研究医療機関を受診した18歳から38歳までのオーラルサービスを行う性風俗従事女性のうち、同意を得た171人の咽頭と子宮頚部の擦過細胞を採取した。このうち27人は6カ月の間隔で2度検体を採取し、持続感染の有無について調べた。DNAチップを用いて採取した検体のHPVウイルス検出と型の同定を行ったところ、咽頭の感染率は28%、子宮頚部の感染率は56%だった。両部位に同時感染している対象者も22%おり、69%がいずれかの部位に感染していた。」・・・つまりざっと3割の風俗嬢さんの咽喉に腫瘍性ウイルスが感染しているということです。
そしてこれは2002年のデータです。その後特に予防策もとられたという話も聞きませんし、現在はもっと感染者が増えている可能性が高いわけですよね。そしていわゆる出会い系も可能性が高いとのこと!不特定多数と関係があるお嬢さんには気をつけたほうがいいということですね。腫瘍性ウイルスの保菌者であるお嬢さんからサービスを受け、ウイルスを「お持ち帰り」してしまった男性は、お口でご奉仕させたら口腔ガンに。おまんこに挿入したら子宮頸ガンに。アナルセックスをしたら肛門ガンに...!
と、本命の彼女や大事な奥様を死に追いやってしまう可能性があるわけです。それはとてもおそろしいことです。大人のおもちゃで生フェラチオ感覚を味わい満足するなどして、不特定多数との不純異性交遊は慎みむようにいたしましょう。
それが大事な人を守る大人のマナーです!
2006年10月13日(金)