みなさんこんにちは。さて今回はディルドの話題です。
さてさてディルドとはなんぞや?ということですが、張り型とも申しまして、古くは唐から遣唐使が持ち帰り大和朝廷に送られた品々の中にも青銅製のディルドが含まれていたそうです。さてそのディルドですが奈良時代には水牛の角でつくられだし、自国で生産するようになったのですが、角の内部の中空部分に湯を入れて人肌で使っていたというのは、よりリアルなペニスに似せるためなのでしょう。
さて次に、現代のディルドもますますリアルになっているのを知っていただきたく思います。「オーガズムディルド・射精」は長さ17・7センチ、サイズは4〜4.8センチなのですが、なんと射精します!

仕組みはディルドの中に管が通っていまして、其の管をとおり、ディルドの外にあるポンプから液体を発射できるというわけでございます。そしてこのディルドは玉つきになっておりまして、しかもフクロに入った玉が動くようになっています。手で触るとコロコロしたリアルな玉の感触を味わえるという、製作者の執念がかんじられるような逸品です。
もうひとつのリアルなディルドは「Bam's
huge penis」びっくりするほど黒いディルドなのですが、こちらはハリウッドのポルノ男優、Bamさんの実際のモノを石膏でかたどりした品なのです。

ですからシワもそれはそれは生唾が出そうなほどリアルです。しかしそれだけなら珍しくない話。なにが本当にすごいかというと、サイズです。長さは33センチで、太さは一番太いところで6.3センチあるのです。超巨根とはこういうことをいうのかと口があんぐりしてしまうようなシロモノです。ちなみに付属品として、ポルノスタBan氏のサイン入り写真がついてくるそうです。心憎い工夫ですね!
ちなみにこういうでっかいおちんちん、日本人でも見たことがあります。ペニスを出している人がいまして、それを凝視するわけでもなく風景の一部としてぼうっと眺めていたのですがそのうちに「なにか遠近感が変だな」「縮尺が間違っている存在があるな」とだんだんと異常に気付きまして、我慢ができなくなったので持ち主さんに軽く会釈し、サイズを測らせていただけないかと申し出たところ快く承諾していただくことができました。しかしあいにくなことに手元に定規がありませんでしたので、自分の体で大体の検討をつけたのですが、長さは私の握り締めたこぶしの先から肘までありまして、太さは手首ほどありました。しかし実際に見た感想といたしましては、普通のペニスがひゅっと大きくなっているだけで畸形的なところもありませんでした。持ち主さんは鼻が大きいわけでもなく体が大きいわけでもなく手足が大きいわけでもなく、ごくごく普通の方でした。
ちなみにハメさせていただかなかったのでそちらのほうの感想はわかりません。
というわけで今回はディルドのお話でした。さまざまなサイズのモノをとっかえひっかえすることを人間の男性でやってしまったらいろいろとを面倒ですが、ディルドだったら何の問題もありませんよね?!
下半身も食欲の秋と洒落こもうではありませんか。
2006年9月24日(日)