こんにちは、栗 鳥巣です。
さて、今回は仰天ニュースの話題からはじめましょう。米オクラホマ州にて、裁判官が裁判中に机の下で頻繁にオナニーをしたり、勃起増長マシンなどを使用したり、剃毛していたとして、同州の司法長官が彼の退職を求める請願書を提出したとのことです。
さて、その問題の人物のドナルド裁判官はかつて無所属で州裁判官選挙に当選し、既に現職20年以上の人物です。しかし請願書によれば、「ドナルド裁判官は裁判中に”性的な快楽を提供し、強い勃起力とペニス増大を約束する”ペニスポンプを使用してオナニーを行い、時には法廷速記者の女性に対してオナニーを見せてさえいた」とされているのです。
そのオナニーを見せつけられたという15年来トンプソンの下で働く女性法廷速記者が、さらに目撃したのは、ドナルド裁判官がペニスを持ち上げて、下半身の毛をカミソリで剃っている姿だそうです。そうしたドナルド裁判官の挙動不審な行動は以前彼の法廷に参加した陪審員や警察官を含む複数の人々に目撃されておりまして、公判では彼らの電話証言が行われました。目撃者達によれば、殺人事件の裁判中、突然「シューーー」というペニスポンプらしき音が聞こえ、その後裁判官が前屈みになって肘を膝の上に置き、装置をいじっている仕草を目撃した、と訴状の内容が事実であることを認めているそうです。また既に行われた調査に対し、ドナルド裁判官は、殺人事件の裁判中、確かにそうしたペニスポンプを机の下に置いていたことを認めたものの、それは友人から送られたジョークアイテムであると話しているのだそうです。
すごい話もあったものですね!そういう行為をすることが仮にプライベートであったとしたら何ら問題がなかったのに、なぜドナルド裁判官は裁判の最中にやってしまったのでしょう?そんなにペニスを太く長くしたかったのでしょうか??
それではここで、ペニス増大ポンプというものがどういうものかご説明いたしましょう。簡単にいうと、手動(もしくは電動)のポンプでペニスを入れたシリンダーの中の空気を吸い出し、その負圧によって海綿体に血液を強制的に流し込みペニスを勃起状態にすると言う勃起機能補助用具のことです。この器具は付属のゴムパッキンなどで血液の流れを食い止めると長時間勃起することもできます。そして毎日使い続けることによって巨根になることも可能なのです。・・・欠点は毎日使い続けなければいけないこと。サボると瞬く間にもとのサイズに戻ってしまうのです。輸入された商品の中には、日本の厚生労働省にあたるFDAの認可を取得したものもありますので、信用できますよね!そうなのです。ペニス増大器はうまく使えば頼れる道具なのです。しかしドナルド裁判官のようにお仕事中に使うのは、だめですよ?みなさ〜ん、お約束守ってくださいね♪
2006年7月03日(月)